被害にあってしまったら

最近の悪質出会い系サイトのやり方は手が込んでいて更に厄介なものになっています。

一つの例として自分では出会い系サイトに登録する意思がなくてもサイトを開いた時点で登録される出会い系サイトも存在しています。
このようなサイトでは、いつの間にか相手に電話番号を知られてしまい、架空請求の脅しの電話が来ることもあります。

架空請求の内容は利用した料金が未払いのため指定口座に10万円を振り込めという具合です。
この10万前後と何とか払える金額というのが相手の狙いでもあるのです。

このような架空請求に支払の義務は全く無いので、無視してすぐに電話を切って相手にしないで下さい。

悪質業者は警察に訴えたとしても捕まる前に転々と住所を変えてしまうので、なかなか捕まらないようです。

何度もしつこく電話が掛かってくれば、恐ろしくなって払ってしまったり、こちら側に落ち度があるのでは?と考えたりしますが気にせずに電話を切りましょう。
相手の電話に負けてしまい一度でも支払いをしてしまうと、必ず同じような電話がかかってきます。

なぜなら、支払いの情報と電話番号は同じような業者に回ってしまうからです。
そうならないためにも絶対に支払いは拒否することですね。
このように出会い系サイトに登録する時は、悪質業者には注意してください。

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2012年2月14日

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